レノンパパとは

こんにちは。
子育て主夫ネットワーク「レノンパパ」です。

私たちが考える「子育て主夫」は、主として(つまりママよりも)育児や家事を担っている父親です。
専業、兼業を問いません。

孤立していませんか?

子育て主夫の一番の悩みは孤立感だと思います。
平日昼間の子育ての場(子育て広場や児童館や公園など)はママばかり。
また、土日の公園などで子育てパパを見かけても声をかけづらかったり、「実は子育て主夫です」と名乗ると
話が途切れた経験はありませんか?

ネガティブな気持ちになっていませんか?

孤立するとネガティブな気持ちになりがちです。
社会に取り残されたように感じていませんか?
自分は「働いていない」「仕事をしていない」と思っていませんか?
自分が子育て主夫であることを周囲の人たちに恥ずかしくて言えないという人はいませんか?

つながろう!

私たちは子育て主夫同士が交流し互いに相談相手になったり情報交換したりするネットワークです。
そこで孤立感を解消し、さらに不安や悩み、喜びややりがいを共有することで、よりポジティブに
子育てに取り組みましょう!

★子育て主夫交流会
年に数回、子育て主夫だけが集まって交流会を行っています。
ママ友や外で働くイクメン・パパには話せないことでも、同じ立場同士なら気兼ねなく話せることもあるでしょう。
一人じゃない、仲間がいると思えるだけで、ずいぶん気が楽になるはずです。

★会員専用SNS
日常的にコミュニケーションできる場として、ホームページやブログなどのほか、会員専用SNSを提供します。
承認制の会員限定なので安全・安心です。
(SNSは現在、開設準備中です。申し訳ありませんが、しばらく、お待ち下さい)

子育て主夫の存在をアピールしよう!

子育て主夫の存在や子育てに取り組む姿勢・経験などを積極的にアピールすることで「子育て主夫」に対する、さらには「子育て」そのものや「家族のあり方」に対する社会の認識の変化を促します。

★レノンパパ・サミット
年に一度、開催します。
子育て主夫に限らず、子育て中のママやパパ、プレママやプレパパ、子育て支援関係者などなど、より広く子育て主夫に興味がある方を対象に、勉強会やイベント(子育て主夫宣言、子供笑わせコンテストなど)を行います。

★そのほか講座などの企画・実施
子育て主夫ならではの講座を企画し実施します。
活動例:東村山ころころの森との共催講座「パパ育児の本音ぶっちゃけ場」など

レノンパパの名称は

ジョン・レノンから名づけました。
ジョン・レノンは1970年代に5年間、音楽活動を休止し子育て主夫をしていました。
ちょっとカッコよすぎて気恥ずかしいところもありますが、子育て主夫のイメージを、よりポジティブに
とらえられるよう、 あえてジョン・レノンの名前を借りました。